鬼石芸術祭 2026 オープニングセレモニー

HYAKKI YAGYŌ 2026

百鬼夜行

見るべからず。

2026年10月2日(金)17:30〜19:00 群馬県藤岡市鬼石
鬼石神社参道 → シロオニアートセンター(旧十一屋)

SCROLL

鬼石の街

なぜ、鬼石で百鬼夜行なのか。

なぜ、鬼石で
百鬼夜行なのか。

神と鬼が隣り合う、町。

埼玉県神川町と群馬県藤岡市鬼石。神と鬼が隣り合う、県境の町。

鬼石には鬼の伝説が残る。かつて鬼が石を投げたことからその名がついたと伝えられ、この土地には鬼が宿ると言われてきた。

節分では「福はうち、鬼もうち」——鬼を拒まず、迎え入れる土地柄がここにはある。

百鬼夜行は、その土地の記憶を、この秋の夜に解き放つ。

神出
鬼没
異形が街を歩く

魑魅魍魎、募集。

参加者募集

鬼や妖怪はカテゴリでしかない。名前がなくていい。正解もない。衣装でも、仮面でも、立ち居振る舞いでも。表現方法は問わない。

河童も、天狗も、座敷わらしも——各時代の誰かが「これは何だ」と感じて形にしてきた。あなたの異形が、この鬼石の夜を創ります。

応募する →
あなたの
異形を、
この世に
放て。

イベント概要

概要

2026年10月2日(金)17:30〜19:00

鬼石神社参道を出発し、鬼石の街を練り歩く。
百鬼たちは街に遭遇し、シロオニアートセンター(旧十一屋)へと辿り着く。
フィナーレはシロオニアートセンターにて執り行われる。

17:30
百鬼夜行、出発鬼石神社参道より出発。
18:30
シロオニアートセンター 到着百鬼たちが会場へ入場。
18:45
百鬼夜行フィナーレシロオニアートセンターにて、百鬼たちによるパフォーマンスを披露。

参加への道

妖怪工房

あなたの異形を、アーティストと一緒に制作できます。
様々な素材や造形が準備されています。一緒に衣装・仮面などを創りましょう!

第1回

9月19日(金)・20日(土)

第2回

9月25日(木)・26日(金)

場所

シロオニアートセンター(旧十一屋)

参加費

無料

定員

各回20名

妖怪工房に申し込む →

ご観覧の方へ

見るべからず、
されど——

百鬼夜行は、参道から街を練り歩きます。沿道よりご覧いただけます。

フィナーレはシロオニアートセンター(旧十一屋)にて鑑賞いただけます。

百鬼夜行に遭遇した者は、命を落とすと伝えられてきた。——平安時代より